うつ病かどうかチェックをしたいときの判断の材料になります。
以下の事柄にあなたは当てはまらないか確認してみましょう。

○眠れない
○喜怒哀楽がない
○集中力がない
○注意力がない
○口数が減少した
○決断力が低下した
○自殺したくなる
○やる気が出ない
○不安でいっぱい
○仕事に行くのが辛い
○食欲が落ちてきた
○人付き合いが減った
○怒りっぽくなった
○自分を責めてしまう
○理由もなく涙が止まらない時がある
○毎日つまらないと感じる

これらの事柄に全く当てはまらないのであれば、良いですね。
心が健康だと思って良いでしょう。
しかし、該当する数が多い人は、うつ病の可能性があるかもしれませんね。

専門の医師に相談していきましょう。

また、次のような人はうつ病になりやすいと言われています。
完璧主義の人、責任感が強い人や真面目な人、神経質の人、
何でも頑張ってしまう人はストレスを感じやすいですね。

このようなタイプの人は、ストレスをどう軽減するのかが鍵になってきます。
自分に合ったストレス発散法を探しましょう。

健康

うつ病で働くことができなくなった、どうなるのでしょうか。
心配になりますね。
仕事を解雇されるのでしょうか。

うつ病は解雇の理由になりますか。
もしうつ病で解雇なら、それは、不当解雇に当たるでしょう。
しかし、企業の就業規則次第ですね。

それによっては、解雇を受け入れるしかないときもあります。
例えば、就業規則に「2ヶ月間休職しても体調が戻らない場合は、
自然退職しなければならない」と書かれているとします。

そうであるなら、2ヶ月以内にうつ病を治して出社しないといけない、ということになります。
もし、2ヶ月以内で治らずに出社できないときは、解雇されてもしかたがないでしょう。
クレームを言うことができないこともありますね。

就業規則に休職に関する具体的な事柄が書いていないときがありますね。
そのときは、うつ病による休職が原因で解雇されるのは不当解雇にあたるでしょう。
ただ、うつ病と解雇理由の関係は非常に難しい問題です。

会社と従業員で揉めるケースが多いですね。
裁判になることもあります。
それでも、うつ病という病気だけが原因で会社が従業員を解雇することは
できないことになっています。
それは、あきらかですね。

生活