糖尿病の患者さんも増加の一途をたどっています。
糖尿病で飲む薬にはいろいろありますね。
何種類ぐらいあるのでしょうか。

糖尿病で飲む薬の種類は、6種類ぐらいあります。

それぞれについて簡単に説明します。
○スルフォニル尿素薬
○DPP-4阻害薬

スルフォニル尿素薬とDPP-4阻害薬は、インスリンの分泌が不足している時に、
分泌を促してくれます。

○α-グルコシダーゼ阻害薬
○速効型インスリン分泌促進薬

α-グルコシダーゼ阻害薬と速効型インスリン分泌促進薬は、
食後の血糖値が高い方に適しているお薬です。

○チアゾリジン薬
○ビグアナイド薬

チアゾリジン薬とビグアナイド薬は、インスリンの働きが
悪い時に改善する為のお薬です。

食後の急激な血糖値の上昇を抑えたり、血糖値を下げたり、
インスリンの分泌を促す効能がこれらの糖尿病の薬にはあります。
これらの薬は、1種類だけ飲む場合もあります。

また、何種類かを組み合わせて飲むときもありますね。
また、低血糖や体重増加などの副作用がそれぞれの薬には、あります。
医師の指示に従って、正しく服用したいものですね。

健康

ドライマウス 口臭ということを聞いたことがありますか。

○舌がヒリヒリする
○唾液が出づらくなる
○食べ物が飲み込みにくくなる
○舌がもつれて話しづらくなる
○口臭が気になる
○ネバネバする
○口の中が乾く
○急に虫歯が増えた
○食べ物の味がよく分からない○
等の症状がありますか。

もし、あるなら、あなたはドライマウスかもしれませんね。
ドライマウスとは、唾液の分泌量が減って、口の中が乾いてしまう症状があるようです。

前は、ドライマウスの患者の9割を高齢の女性が占めていました。
しかし、最近は、たくさんの若い人がドライマウスによる口臭で悩んでいるようです。

先ほど挙げたようなドライマウスの症状がある方は、
ドライマウス専門外来で診断してもらいましょう。
ドライマウスの原因は、加齢、ストレス、薬の副作用等があげられます。

それ以外にも、内科的な病気が隠れている場合もあります。
専門的な外来で検査を受ける事が必要です。
とにかく口の中を潤して、症状を緩和する方法がドライマウスの治療法としてあります。

ドライマウス専用の保湿剤や洗口液、歯磨き粉などのケア用品を
口臭の状態に合わせて使用することも大事になります。
日常生活では、良く噛んで食事をするようにしたいものです。

なるべくストレスを溜めないようにする事ですね。
その積み重ねで唾液の分泌を促せるようになるでしょう。
ドライマウスの方は、虫歯や歯周病になりやすいようです。

それがさらに、口臭の原因になってしまいます。
歯のケアにも気を付けていきましょう。
歯磨きをしっかりする事はもちろんですが、定期的に歯科に行き、
歯石を落としてもらうことも必要です。

虫歯や歯周病のチェックをすると口臭予防にもつながります。

健康